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トラドス・ジャパン、プロ向け翻訳システム『TRADOS翻訳ソリューション フリーランス版』を発売

1999年11月29日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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トラドス・ジャパン(株)は29日、プロの翻訳者や企業ユーザー、ローカライゼーション専門会社などを対象とした翻訳ソフト『TRADOS翻訳ソリューション フリーランス版』を発表した。32bit対応により、翻訳効率の向上を図った。HTML形式やWordファイル、FrameMakerなどのファイル形式に対応し、ファイルフォーマットを変換する必要なく、シームレスに翻訳作業を行なえることが特徴。対応OSはWindows 95/98/NT4.0以降。価格は7万5000円(2000年1月15日まで、または1500本限定)。

なお、同社は併せて、11月29日づけで新社長として川本輝一氏が就任したと発表した。川本氏はこれまで、旧DECおよびSAPジャパン(株)にてローカライゼーションを担当。'88年トラドス・ジャパン設立と同時に、同社に入社、ジェネラル・マネージャーとしてローカライゼーション業務を担当してきた。

前任者のMatthias Heyn(マティアス・ヘイン)氏は、独トラドス者の上級副社長に就任することになる。

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