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パワードエイジ協会とNTT-MEが中高齢者向けインターネット接続サービスを開始

1999年11月22日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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非営利活動団体のパワードエイジ協会と(株)NTT-MEは共同で、中高齢者向けインターネット接続サービスを開始する。中高齢者の支援を目的とする“パワードエイジ活動”を今月から実施するにあたって、中高齢者にインターネット接続環境を提供するもの。サービス開始は27日を予定している。

パワードエイジ活動とは、60歳以上の候年齢者を対象として、“充実感のある質の高い人生の実現”を、インターネットを利用して支援するもの。ウェブページやメールマガジンを通じて、会員相互のコミュニケーションを支援する。インターネット接続サービスに、日本電算機(株)製のインターネット接続専用端末『iBOX』をセットにしたメニューも用意している。会員に提供するインターネット接続サービスは、NTT-MEの“WAKWAK”をプロバイダーとして利用する。

パワードエイジ協会が提供するサービスの価格は、毎月10時間までインターネット接続できるコースが、月額2000円(10時間超過後は毎分7円課金)。インターネット端末iBOXを提供した上で、毎月10時間までインターネット接続できるコースが、月額3000円。ただし、2000年3月まではキャンペーン期間として、月会費がそれぞれ1000円割引かれる。

また、同協会では、教育や健康、趣味などに関する会員向けコンテンツや、インターネット講習、パソコン講習の提供も予定している。

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