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ジェントリー、AMD EasyNow!規格準拠のパソコン『VOGUE(ヴォーグ)』を発売

1999年11月22日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

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ジェントリー東京(株)は19日、AMD EasyNow!プラットフォーム*規格に準拠し、個性的なルックスの小型パソコン『VOGUE(ヴォーグ)』を12月15日に発売すると発表した。

同製品は、シルバー、レッド、ブルー、オレンジ、そしてパープルの5色のボディーカラーを用意し、正面から見ると楕円形をした形のケースを採用している。正面の丸い部分は、CD-ROMドライブで、この部分が上側に開くようになっている。

『VOGUE(ヴォーグ)』右からシルバー、レッド、ブルー、オレンジ、パープル
『VOGUE(ヴォーグ)』右からシルバー、レッド、ブルー、オレンジ、パープル



CPUにはAMD K6-2-450MHz、チップセットはSiS530/960を搭載。2次キャッシュメモリー512KB、メモリーは64MBのSDRAM、HDDにはUltra ATA/66対応の8.4GB、最大24倍速のCD-ROMドライブを採用している。なお、FDDは搭載していない。

グラフックチップとサウンドチップはオンボードで搭載し、56kbpsのV.90対応FAXモデム、10/100BASE-Tポート、USBポート×5を備える。

OSは、Windows 98 Second Editionを採用。ほかに、MP3再生/変換ソフト『MP3 Jet-Audio』とウェブサイト検索ソフト『コペルニックPlus』が付属している。

本体のサイズは幅229×奥行き190×高さ300mmで、重さは約3.6kg。価格はオープンプライスだが、直販価格は7万9800円となっている。また、15インチCRTディスプレーとセットの場合の直販価格は9万4800円。


*AMD EasyNow!プラットフォーム:AMDが提唱するパソコンの規格。USBを利用しての機器セットアップ、システム起動時間の短縮などの特徴を持っている。また、外観にもこだわり、従来の画一的なタワー型パソコンのデザインとは異なり、ビビットな色使いで正面から見ると楕円形をしたデザインを採用。正面の丸い部分がCD-ROMドライブで、上側にふたが開くようになっている。


AMD EasyNow!プラットフォームデザイン

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