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ナスダック・ジャパンの社長に日本IBMの佐伯副社長が内定と日経が報道

1999年11月19日 00時00分更新

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ソフトバンク(株)と全米証券協会(NASD)が、創設する予定の株式市場“ナスダック・ジャパン”の運営会社となるナスダック・ジャパンの社長に、日本アイ・ビー・エム副社長の佐伯達之氏の就任が内定したと、日本経済新聞のウェブサイトが18日夕、報じた。

日本経済新聞の報道によると、佐伯副社長は本年末で退任し、2000年1月1日付けでナスダック・ジャパンの準備会社で、NASDとソフトバンクが折半出資して設立した、ナスダック・ジャパン・プランニング(株)の社長(現在は、孫正義社長)に就任するという。

この報道について、日本IBMの広報部は「佐伯副社長が12月31日で退任するのは事実である。次の行き先については、コメントする立場にない」と述べている。

現時点でソフトバンクおよびナスダック・ジャパン・プランニングからのコメントは得られていない。

【関連記事】「ベンチャー企業に開かれた市場を提供する」――ナスダック・ジャパン・クラブ初会合で孫氏が記者会見
http://www.ascii.co.jp/ascii24/call.cgi?file=issue/1999/1012/mrkt06.html

【関連記事】ソフトバンク、日本版ナスダック、“ナスダック・ジャパン”の設立を発表----2000年末の取引開始を目指す
http://www.ascii.co.jp/ascii24/call.cgi?file=issue/1999/0615/mrkt03.html

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