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ソフトバンク パブリッシングと米ゲッティ・イメージズ、画像データ配信サービスで合弁会社を設立

1999年11月19日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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ソフトバンク パブリッシング(株)と米ゲッティ・イメージズ社(Getty Images)は17日、画像データ配信事業で合弁会社を設立すると発表した。

新会社の名称は“ゲッティ・イメージズ株式会社”。同社の代表取締役および資本金については未定としているが、出資比率はソフトバンク パブリシングが60パーセント、米ゲッティ・イメージズが40パーセントで合意に達している。正式設立は2000年第1四半期を予定しており、同年夏にはサービスを開始する予定。

米ゲッティ・イメージズは、画像ライセンスに関するサービスを提供する企業で、'95年に設立された。同社は現在、3000万点の画像データと、総計1万5000時間の動画データを保有しており、広告・デザイン事務所や、出版社、企業のマーケティング部門などに対して、ライセンス供与している。

新会社のゲッティ・イメージズは、米ゲッティ・イメージズが保有するデータを日本で配信する権利を独占し、国内向けに画像データ配信サービスを行なっていく。

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