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ロジテック、Ultra160 SCSI対応の外付け・内蔵ハードディスクドライブを発売

1999年11月19日 00時00分更新

文● 編集部

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ロジテック(株)は17日、最大で毎秒160MBのデータ転送が可能なUltra160 SCSIに対応したハードディスクドライブを発売すると発表した。毎分7200回転で、容量は9.1GBと18.2GBの2種類あり、それぞれ外付け型と内蔵型が用意される。

HDDユニットには、米クアンタム社製の『ATLAS IV』を採用し、ドライブが衝撃を受けたときにヘッドがディスク面に叩きつけられるのを防止する“SPS(Shock Protection System:耐衝撃保護システム)”を搭載する。SCSIインターフェースに、Wide Ultra2 SCSIを使用した場合でも、最大で毎秒80MBのデータ転送が可能という。下位互換性を持つため、従来のUltra WIDE SCSIやUltra SCSIインターフェースも利用できる。

Ultra160 SCSIに対応した18.2GBの外付け型ハードディスクドライブユニット『LHD-U2W18H』 Ultra160 SCSIに対応した18.2GBの外付け型ハードディスクドライブユニット『LHD-U2W18H』



付属ソフトウェアとして、Macintosh用には(株)ビー・エイチ・エーのフォーマットソフト『B's Crew 3 Lite』が、Windows用にはフォーマットソフトの『ディスクフォーマッタ』、バックアップユーティリティーの『MediaKeeper』、画像管理ソフトの『フォトエクスプローラ』が同梱される。

価格は、9.1GB外付け型の『LHD-U2W9.1H』が6万9800円、18.2GB外付け型の『LHD-U2W18H』が9万9800円、9.1GB内蔵型の『LHD-U2W9.1HSK』が6万4800円、18.2GB内増型の『LHD-U2W18HSK』が9万4800円。

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