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富士通、次世代システムLSI設計開発環境『IPSymphony』を開発

1999年03月30日 00時00分更新

文● 報道局 西川ゆずこ

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 富士通(株)は、システムLSIを短期間に効率よく設計するための次世代統合設計環境『IPSymphony』を開発し、全世界の同社グループ内デザインセンターで4月から運用を開始すると発表した。まず、0.35μm、0.25μmのASICでの運用を開始し、’99年6月から0.18μmのASICへの対応を予定している。『IPSymphony』は、システムLSIの開発・設計に必要なEDAツール間のデータ連携を可能にする“共通ソフトウェアインターフェース(CSI)”とWWWをベースとし、ネットワークを介しての分散設計環境を構築する“WBE技術”を採用している。

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