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日立、MPEG-4の編集から配信までトータルに行なえる映像情報システムを発売

1999年03月29日 00時00分更新

文● 報道局 佐々木千之

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 (株)日立製作所は、MPEG-4に準拠した映像情報の編集からデータベース化、検索、配信が可能な、映像情報システム『MEDIAHALL』を発売した。

 このシステムは、映像配信サーバー『Videonet IV』、映像データベース入力支援ソフトウェア『Video Indexing System』、データベース連携機能を提供する『Video Database Access』と『HiRDB File Link Stream Option』、映像データ作成ソフトウェア『MPEG-4 ノンリニア編集ソフトウェア』で構成される。オフィス内で一般に使われるLANや、電話回線を使用するネットワークまで、さまざまな環境に対応したシステムの構築が可能で、映像データベースと連携し、大量の映像データの蓄積/検索が可能という特徴を持つ。

 各製品の価格と提供開始時期は以下の通り。



製品名


価格


提供開始時期
『MEDIAHALL/Videonet IV』

150万円から


5月末
『MEDIAHALL/Video Indexing System』

100万円


9月末
『MEDIAHALL/Video Database Access』

12万円から


9月末
『MEDIAHALL/HiRDB File Link Stream Option』

8万円から


9月末
『MEDIAHALL/MPEG-4 ノンリニア編集ソフトウェア』

120万円


5月末

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