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日本ユニシス、Pentium III Xeon-500MHz搭載の『Aquanta ES2000』シリーズを発売

1999年03月19日 00時00分更新

文● 報道局 中山実

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 日本ユニシス(株)は、Pentium III Xeon-500MHzを採用したエンタープライズサーバー『Aquanta(アクアンタ) ES2000』シリーズ4機種を発売した。ハイエンドモデルの『Aquanta ES2045』および『同 2045R』と、バリューモデルの『同 2043』および『同 2043R』の4機種。2045Rと2043Rはラック型。

『Aquanta ES2043』 『Aquanta ES2043』



『Aquanta ES2045』 『Aquanta ES2045』



 『Aquanta ES2043』(スタイル名:JPW2500U-43)は、CPUに2次キャッシュメモリーが512KBのPentium III Xeon-500MHzを1つ(最大4つ)搭載。メモリーはECC機能付きEDO DRAMを256MB(最大4GB)搭載している。HDDはオプションで、ホットスワップ対応のUltra WIDE SCSIを最大54GB搭載可能。オンボードでUltra2 WIDE SCSIのインターフェースを2つ装備している。

 グラフィックスチップは米Cirrus Logic社の『GD-5480』をオンボードで搭載し、解像度は最大1280×1024ドット(最大256色)。最大32倍速のCD-ROMドライブを搭載している。10BASE-T/100BASE-TXのLANポートを1つ、USBポートを1つ装備している。また、RAIDコントローラーをオプションで搭載可能。OSは別売りで、Windows NT4.0 Serverに対応している。価格は185万円から。

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