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日本ゲートウェイ2000、Pentium III搭載『G7』シリーズ発売

1999年03月02日 00時00分更新

文● 報道局 原武士

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 日本ゲートウェイ2000(株)は、Pentium IIIを搭載したデスクトップパソコンの新シリーズ『G7』シリーズを発売した。シリーズにはマルチメディアタイプの『G7-450/500』とプロフェッショナルタイプの『GP7-450/500』がある。



 両タイプともCPUには、Pentium III-450MHz、あるいはPentium III-500MHzを搭載する。メモリーは128MB(最大768MB、BTO(Built To Order)では256MBまで)。米Promise Technology社製のUltra ATA/66対応のIDEインターフェース(PCI)を採用しており、Ultra ATA/66に対応するHDDを搭載する。HDDの容量は13GB(G7-500は18GB)。グラフィックスアクセラレーターは米STB Systems社のRIVA TNT(16MB)を採用、またG7-450/500には米3Dfx Interactive社のVoodoo2(12MB)が標準で1枚搭載される。

 同社では従来STB社製のグラフィックスカードを採用しており、Voodoo2を採用するのは今回が初めて。これは米STB社による米3Dfx社の買収で実現したといえる。

 G7モデルとGP7モデルの違いは、G7モデルはDVD-ROMドライブを搭載し、サブウーファー付きスピーカーとモデム(V.90対応56Kbpsモデム)が付属し、アプリケーションソフト(Word 98、Excel 97、Outlook 98)がプレインストールされているのに対し、GP7はCD-ROMドライブ以外の付属品がない点。両モデルとも標準で、ダイヤモンドトロン管の17インチディスプレー『VX700』が付属する。

 BTOに対応しており、標準構成(メモリー128M、HDD13GB(G7-500は18GB))の価格は、GP7-450が21万9800円、GP7-500が25万9800円。G7-450が27万9800円、G7-500が33万5800円。

 基本的な仕様は以下のとおり。



製品名


GP7-450


GP7-500


CPU


Pentium III-450


Pentium III-500


メモリー(標準/最大)


128MB/768MB


チップセット


440BX AGPset


HDD


13GB Ultra ATA/66


グラフィックス


nVIDIA RIVA TNT 16MB(AGP)


アクセラレーター


-


拡張スロット


PCI×4、ISA/PCI×1


CD/DVD


32倍速CD-ROMドライブ


サウンド


Sound Blaster Audio PCI 64D


スピーカー


-


モデム


-


モニター


17インチ VX700


ソフトウェア


Windwos98


筐体


ミッドタワーケース


価格


21万9800円


25万9800円


 



製品名


G7-450


G7-500


CPU


Pentium III-450


Pentium III-500


メモリー(標準/最大)


128MB/768MB


チップセット


440BX AGPset


HDD


13GB Ultra ATA/66


18GB Ultra ATA/66


グラフィックス


nVIDIA RIVA TNT 16MB(AGP)


アクセラレーター


Voodoo II(PCI)


拡張スロット


PCI×4、ISA/PCI×1


CD/DVD


4倍速DVD-ROMドライブ


サウンド


Sound Blaster Audio PCI 64D


スピーカー


サブウーファー付きスピーカー


モデム


56Kbps V.90 FAXモデム


モニター


17インチ VX700


ソフトウェア


Windwos98/Word、Excel、Outlook 97


筐体


ミッドタワーケース


価格


27万9800円


33万5800円


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