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OSTA、書きこみ可能DVD規格を統一するための小委員会を設立

1999年01月12日 00時00分更新

文● 報道局 伊藤咲子

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 “OSTA(Optical Storage Technology Association)”は米サンタバーバラで11日、書きこみ可能DVD規格を統一するための小委員会を設立した。現在、29社がこの小委員会に登録し、委員長は米プレクスター社(Plextor)の副社長、フェリックス・ネミロフスキー氏(Felix Nemirovsky)が務める。

 “OSTA”は、'92年に発足したデータ保存のための光技術とその製品の利用を促進する目的を持った国際的業界団体。'97年に、各種のCDメディア(オーディオCD、CD-ROM、CD-R、CD-RW)をCDおよびDVDドライブで読み取るためのマルチリード(MultiRead)規格を策定した。今回、小委員会は、各種のCD媒体(オーディオCD、CD-ROM、CD-R、CD-RW)とDVD-ROMやDVD-R、さらに書き換えDVDフォーマットのDVD-RAMとDVD-RWの2種の読み出しに対応した規格の策定を目指す。

 なお、小委員会の第1回会合が13日と14日にサンフランシスコで開催される。

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