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NTTドコモとNTTパーソナル中央、PIAFSによる64Kbpsデータ通信の試験サービスを実施

1998年11月24日 00時00分更新

文● 報道局 中山実

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 NTT移動通信網(株)とNTT中央パーソナル通信網(株)は19日、今年の8月に標準化されたPIAFSによる64Kbpsデータ通信の試験サービスを実施すると発表した。11月1日現在、NTTパーソナル中央のPHSサービスを利用しているユーザーを対象に5000人のモニターを募集し、12月1日から'99年3月31日まで試験サービスを実施する。試験サービスの提供は、PHSの営業譲渡申請の認可を得た後、NTTドコモが行なう。

 実施エリアは東京都区部、神奈川県横浜市および川崎市の一部。モニター募集期間は12月1日から10日までで、NTTドコモのホームページ上で申し込みを受け付ける。モニター期間中は、64Kbpsデータ通信対応のPHS端末『パルディオ611S』を無料で借りられるが、基本料金、64Kbpsデータ通信料金、音声通話料金などは、モニターユーザーが負担する。なお、現在利用しているPHSから『パルディオ611S』への機種変更には、別途機種変更手数料がかかる。

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