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NEC、『ATOK12』と連携し、独自の打鍵方式を採用するキーボードを発表

1998年09月24日 00時00分更新

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 日本電気(株)は、日本語キーボード『エルゴフィットキーボード(M)』を、25日に発売すると発表した。ローマ字入力の打鍵数を減らすことを目的とした、独自キーの追加や、変換ソフトに『ATOK12』を利用することでより効率的に入力ができる。また、母音キーと子音キーを左右に分離して配置したり、パームレストを広く取るなど、人間工学に基づいたキー配列を採用している。また、ATOK12に同製品の入力に適した入力方式や変換辞書を追加できる。価格は2万9800円で、出荷開始は30日。
http://www.nec.co.jp/

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