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TODAY'S NON-STOP NEWS vol.9

1998年09月18日 00時00分更新

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●ミサワホーム、片手操作が可能な小型キーボードを開発

 住宅メーカーであるミサワホーム(株)は、(株)ミサワホーム総合研究所と共同で、片手操作が可能な小型キーボード『CUT Key』を開発した、と発表した。12個の数字キーと10個の機能キーの計22個のキーで通常のキーボードと同等の入力が行なえるという。数字キーには1~3個のアルファベットが割り当てられており、キーを1回打つと一番左の文字が、2回打つと2番目の文字が、というように入力できる。サイズは、横92×縦163×厚さ18~25mm。11月の発売を予定しており、価格は1万円前後になる見込み。9月30日から幕張メッセで開催される『WORLD PC EXPO 98』に出展し、来場者の反応を見ながら詳細を詰めたいとしている。
http://www.misawa.co.jp/



●STAが次世代のSCSIとして“Ultra3 SCSI”を承認

 SCSIの普及促進をはかっている業界団体の米SCSI Trade Assosiation(STA)は、現地時間の14日、次世代のSCSI規格として“Ultra3 SCSI”を承認したと発表した。Ultra3 SCSIは、CRC(Cycric Redundancy Check)による信頼性の向上、データのパケット化によるプロトコルの効率化、デバイスの自動認識による転送速度の最適化、QAS(Quick Arbitration Select)によるバスの接続・切り離しの高速化などの特徴があるほか、インターフェースのクロック周波数を上げずに毎秒160MBのデータ転送が可能になるという。主な用途としてデータウェアハウスやビデオ処理向けのシステムが想定され、対応した製品がハードウェアベンダー各社から'99年に発売される予定という。
http://www.scsita.org/press/Q398release.html

●CSKネットワークシステムズ、V.90対応の通信サービスを試験的に導入

 CSKネットワークシステムズ(株)は、運営しているインターネット接続サービス“Highway Internet”において、V.90対応サービスの試験運用を実施すると発表した。V.90はこのほどITU-Tで標準化作業が完了した56Kモデム規格。本日、設備のメンテナンスが終了し次第、東京の7アクセスポイントを対象として試験的にサービスを開始する。その他のアクセスポイントに関しては、ITU-Tの正式勧告後に対応する予定だという。
http://www.highway.ne.jp/service/service-info.html

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