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TODAY'S NON-STOP NEWS vol.11

1998年09月02日 00時00分更新

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●富士通デバイス、圧縮解凍ツール『Arcmanager』のWindows 98対応版を発売

 富士通デバイス(株)は、ファイルの圧縮解凍ツール『Arcmanager』のWindows 98対応版を発売した。従来のWindows 95/NT版を98にも対応にさせたもの。圧縮アルゴリズムは(株)富士通研究所の開発したFLDC方式を採用。パスワード付き書庫ファイルの作成や自己解凍機能にも対応。30日間限定の試用版を同社ホームページよりダウンロードできる。価格は1万8000円から。他のソフトへの組み込み可能なライブラリー(DLL)製品も販売している。
http://www.fdi.co.jp/product/comparc.html



●アステル東京、PHSでの情報検索とメールサービス『MOZIOサービス』を開始

 (株)アステル東京は、PHSのデータ通信機能を利用して天気や占いなどの情報検索と、メールの送受信ができる『MOZIOサービス』を10月15日に開始する。PHSの位置情報を利用して現在地付近の店舗の検索も可能。メールサービスは最大で半角512文字、全角256文字の送受信ができる。サービスの利用料は無料だが、データ通信料金が別途必要。端末間の直接メールの場合で市内1分10円から。メールや情報に積極的な20~30代の要望により開発したという。対応端末を必要とするため、あわせて『アステルexeシリーズ』2機種を発表した。10月中旬発売予定で価格はオープンプライス。
http://www.astel.co.jp/tokyo/news/980902.html

●日本IBM、64bitRISCプロセッサーを搭載した『AS/400e』に新機種を追加

 日本アイ・ビー・エム(株)は、『AS/400e』シリーズに3機種を追加、11日に出荷すると発表した。『AS/400e』は、64bitRISCプロセッサーを搭載した、企業向けサーバー。今回追加されたのは、最上位モデルの『AS/400eシステム モデル650』と『AS/400eサーバー モデルS40』、エントリーモデルの『AS/400e モデル170』で、いずれも新開発のPowerPC ASを搭載している。650は、プロセッサー処理性能が約2倍向上しており、メモリー40GB、2.1TBの内蔵磁気ディスク、最大12個のプロセッサーの使用が可能。また、同社は今回の発表に合わせ、64bitOS『OS/400 バージョン4リリース3』を発表した。価格は、650が2億2100万円、S40が5500万円、170が200万円。
http://www.ibm.co.jp/Products/news/980902/index.html

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