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TODAY'S NON-STOP NEWS vol.3

1998年05月22日 00時00分更新


●沖電気工業、レンズを使用しない、低価格の光モジュールを開発

 沖電気工業(株)は、光通信機器向けの、レンズを使用しない発光モジュールおよび受光モジュールを開発した。光素子と光ファイバーとを、シリコン基板上で結合するパッシブ方式を採用している。0.5μmの精度でV溝形成したシリコン基板や、8ピンのプラスチックパッケージを採用し、従来品に比べて半分の価格と量産化を可能とした。伝送速度は最大600Mbps。'98年7月にサンプル出荷を開始し、'98年10月に量産出荷を開始する。サンプル価格は1万円。販売目標は、月に1万台。
http://www.oki.co.jp/OKI/Home/JIS/New/OKI-News/1998/05/z9802.html



●シャープ、6倍速DVD-ROMドライブに対応した光ピックアップ用『ホログラムレーザ』を開発

 シャープ(株)は、6倍速のDVD-ROMドライブに対応した、光ピックアップ用『ホログラムレーザ LTOR46M』および『同 LTOR46M』を開発した。最小応答周波数40MHzを実現している。最高70度の高温でも動作するので、パソコン内蔵用DVD-ROMドライブでの使用が可能。半導体レーザーとホログラムガラス、信号検出用受光素子を一体化しているので、光ピックアップを構成する部品点数が少なくて済み、組立て工数も短縮できる。5月末にサンプル出荷を開始する。サンプル価格は各2800円。
http://www.sharp.co.jp/sc/gaiyou/news/980521.htm



●日本ユニシス、EC/CALS構築支援ミドルウェアを米VEO Systems社と共同開発

 日本ユニシス(株)は、電子商取引(EC)や文書データの電子化(CALS)を支援するミドルウェア『ECMiddle』を米VEO Systems社と共同開発していると発表した。ネットワーク上に分散アプリケーションを構築するためのフレームワークとなるORB製品を、複数使用した環境でも動作するECアプリケーションの開発などを支援するマルチORB機能を搭載している。'98年の夏には英語版を発売し、2~3ヵ月後には日本語版を発売する予定で、EC/CALS分野でのデファクトスタンダードを目指すという。
http://www.unisys.co.jp/

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