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ネットジャパン、ネットワーク経由でパソコンを管理できるツール『eXpress バージョン4.1英語版』を発表

2000年07月10日 00時00分更新

文● 編集部

(株)ネットジャパンは7日、米Altiris社が開発したネットワーク管理ツール『eXpress(エクスプレス) バージョン4.1英語版』の販売を、7月18日に開始すると発表した。価格は未定。

『eXpress バージョン4.1英語版』のコンソール画面
『eXpress バージョン4.1英語版』のコンソール画面



同製品は、企業や学校などの大規模なシステム環境で、複数のパソコンをネットワーク経由で一元管理するツール。離れたパソコンに対して、システムの設定、アプリケーションのインストール、HDDのバックアップ/リストアなどを、GUI操作で行なえるという。特に、HDD全体やパーティションごとにイメージファイルを保存する“Image Blaster”機能により、複数のパソコンに対してソフトなどを同時にインストールできるという。また、パソコン上のメールボックスなどの個人設定を記録し、別のパソコン上に復元する“PC Transplant”機能を搭載する。ネットワークプロトコルとしてTCP/IPに対応し、各パソコンでエージェント“ACLIENT.EXE”を実行すれば、管理コンソールの“Computersリスト”に追加され、管理可能になるという。

対応OSは、Windows 95/98/NT 4.0/2000。クライアントの動作環境は、CPUがPentium II-233MHz以上、メモリーが32MB以上で、サーバーは、CPUがPentium以上、メモリーが64MB以上。

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