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シスコシステムズ、LANスイッチ『Catalyst 6000/4000シリーズ』に機能拡張用の1000BASE-Tモジュールを追加

2000年07月06日 00時00分更新

文● 編集部

シスコシステムズ(株)は7月4日、LANスイッチ『Catalyst 6000/4000シリーズ』に機能拡張用の1000BASE-Tモジュールおよび機能拡張モジュールを追加したと発表した。販売は伊藤忠テクノサイエンス(株)、ソフトバンク(株)、ネットワンシステムズ(株)などの販売店を通じて行なう。

価格は『Catalyst 4000シリーズ』用の『WS-X4232-L3 Catalyst 4000シリーズ レイヤ3モジュール』が218万6000円、『WS-X4412-2GB Catalyst 4000シリーズ12ポート1000BaseT+2ポート1000Xモジュール』が102万円、『Catalyst 6000シリーズ』用の『WS-X6316-GE-TX Catalyst 6000シリーズ 16ポート1000BaseTモジュール』が233万2000円、『WS-X6182-2PA Catalyst 6000シリーズ Flex WANモジュール』は320万7000円。

『WS-X4412-2GB Catalyst 4000シリーズ12ポート1000BaseT+2ポート1000Xモジュール』および『WS-X6316-GE-TX Catalyst 6000シリーズ 16ポート1000BaseTモジュール』は、UTP5(非シールドツイストペアケーブル)で毎秒1Gbitの伝送が行なえる1000BASE-Tモジュール。Fast Ethernetで使われている既存ケーブル(カテゴリ5UTP)を使用できるため、既存ケーブルの変更なしで、高速ネットワークへの移行が容易に行えるという。

『WS-X6182-2PA Catalyst 6000シリーズ Flex WANモジュール』は、同社製のルーター『Cisco 7200/7500』のWANポートアダプターに挿入することにより最高155MbpsのWANアクセスが可能になる。Flex WANモジュールには輻輳制御、アプリケーション単位でのトラフィックの優先制御機能を搭載するので、ERPアプリケーションなどを確実に送ることが可能という。

『WS-X4232-L3 Catalyst 4000シリーズ レイヤ3モジュール』は『Catalyst 4000シリーズ』に同モジュールを挿入することにより、IP/IPXプロトコルのルーティング、アプリケーション単位でのトラフィック優先制御が可能になる。クライアント数が1000台以上の大規模ネットワークの高性能エッジスイッチとして使用できるという。

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