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日本IBM、デジタルビデオ編集システム『Avid Xpress DV on IntelliStation M Pro』の後継モデルを発表

2000年06月14日 00時00分更新

文● 編集部

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日本アイ・ビー・エム(株)は14日、PCワークステーションによる本格デジタルビデオ編集システム『Avid Xpress DV on IntelliStation M Pro』の新モデル(6868-92J)の出荷を7月3日に開始する予定と発表した。価格は88万8000円。2月に発表した製品の後継機で、動作周波数を向上したプロセッサーを搭載する。

同製品は、同社のPCワークステーション『IntelliStation M Pro』に、米Avid Technology社の映像処理ソフト『Avid Xpress DV』やDVインターフェースをあらかじめ導入したもの。DVデッキを接続するだけで編集を開始できる。

Avid Xpress DVは、プロ向けのビデオ編集システムをベースに開発された汎用ソフト。品質を維持しながら、簡単な操作性を実現したという。

CPUにはPentium III-733MHz(1基増設可)を採用し、128MBのRDRAM(最大1GB)、9.1GBの標準HDD、18.1GBの増設HDDを搭載する。DVインターフェースにはカノープス(株)の『DVRaptor』を、グラフィックボードにはMatrox Electronic Systems社の『Millennium G400』を装備する。

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