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ターボリナックス ジャパン、ヴァル研究所と業務提携し、Linuxに対応した『駅すぱあと・イントラネット版』を発売と発表

2000年04月20日 00時00分更新

文● 編集部

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ターボリナックス ジャパン(株)は20日、(株)ヴァル研究所と、技術開発ならびにソフトウェアの同梱について業務提携したと発表した。これにより、ヴァル研究所は、同社の路線/運賃早わかりソフト『駅すぱあと』のLinux対応版『駅すぱあと・イントラネット版(Linux)』を開発し、6月中に発売する予定としている。また、ターボリナックスでは、7月以降に出荷される同社の全製品に駅すぱあと・イントラネット版(Linux)の体験版をバンドルする予定。新製品の価格は未定で、対応OSはTurboLinux Server 日本語版 6.0以上。

なお、ヴァル研究所は、ターボリナックスが推進する、Linuxビジネスを展開するパートナー企業向けプログラム“TurboLINKS”のテクノロジーパートナーとなった。

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