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ポイントキャスト、“ポイントキャスト ネットワーク 日本版”のサービス終了を発表

2000年03月17日 00時00分更新

文● 編集部

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ポイントキャスト(株)は16日、“ポイントキャスト ネットワーク 日本版”のサービスを、5月31日に終了すると発表した。また、同サービスの終了に合わせて、イントラネット用のプッシュ型情報配信ソフト“ポイントキャスト イントラネット放送ツール”のサービスおよびサポートも終了する。

“ポイントキャスト ネットワーク 日本版”は、インターネットを用いて、ニュースなどの最新情報をパソコン画面へと自動で配信するサービス。1996年2月に米ポイントキャスト社が米国で開始した“PointCast Network”の日本向けサービスで、1997年10月に配信を開始した。同社では、サービス終了の理由は、同サービスに代わる新サービスを模索するためとしている。また、メールアドレスなどのユーザー情報は、サービス終了以降、同社が消去、廃棄するという。

米ポイントキャスト社は、消費者がインターネット上で安全に商品を購入できるというソフト『eWallet』を開発した米Launchpad Technologies社に吸収され、現社名は“EntryPoint”となっている。EntryPoint社は、現在、インターネットを用いてニュース、スポーツ、天気予報などの最新情報を受信し、安全なショッピングを可能にするという、パソコン画面上のツールバー『EntryPoint』を無料で提供している。

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