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日本HP、Windows 2000搭載モデルなどデスクトップ3モデルを発売

2000年02月23日 00時00分更新

文● 編集部

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日本ヒューレットパッカード(株)は、同社が提唱する“e-PC”コンセプトを実現するビジネス向けデスクトップパソコン『HP e-Vectra』3モデルを4月1日に発売する。出荷は4月中旬に開始する。

『HP e-Vectra』
『HP e-Vectra』



同社が提唱する“e-PC”とは、“使いなれた道具のようなPC”というコンセプトを実現するもの。省スペースを実現し、本体サイズは幅89×奥行き272×高さ240mm、重量は3.6kg。いずれも24倍速のCD-ROMドライブを内蔵する。また、ディスプレーは別売りとなる。

『HP e-Vectra 7/600EB モデル 8.4G CDS-LAN /128 /W2K』は、CPUにPentium III-600EBMHz、メモリーは128MBのSDRAM、8.4GBのHDD(Ultra-ATA/66)を搭載している。OSは、Windows 2000。価格は、12万6000円。

『同 7/600EB モデル 8.4G CDS-LAN /128 /W98』は、CPUにPentium III-600EBMHz、メモリーは128MBのSDRAM、8.4GBのHDD(Ultra-ATA/66)を搭載している。OSは、Windows 98 SE。価格は、11万6000円。

『同 C/500 モデル 8.4G CDS-LAN /64 /W98』は、CPUにCeleron-500MHz、メモリーは64MBのSDRAM、8.4GBのHDD(Ultra-ATA/66)を搭載する。OSは、Windows 98 SE。価格は、8万9000円。

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