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アイ・オー・データ、外付け型MOドライブなど6製品を発表

2000年01月31日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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(株)アイ・オー・データ機器は28日、外付け型MOドライブなど6製品について発表を行なった。2月中旬にかけて順次出荷を開始する。

PCカード接続の外付け型MOドライブ『MOA-AX230HW/CBIDE』『MOA-AX1300W/CBIDE』

『MOA-AX230HW/CBIDE』および『MOA-AX1300W/CBIDE』は、ATAPI対応の外付け型MOドライブ。価格は、230MBの『MOA-AX230HW/CBIDE』が3万9800円、1300MBの『MOA-AX1300W/CBIDE』が7万8000円で、両機種とも2月上旬に出荷を開始する。インターフェースはPCカード(TypeII)で、16bitバスとCardBusの両方に対応する。対応OSはWindows 95/98/NT4.0。本体カラーはシルバーメタリックを採用しており、交換用のVAIO対応カラーパーツを添付する。

『MOA-AX230HW/CBIDE』
『MOA-AX230HW/CBIDE』



USB対応のMOドライブ『MOA-AX640S/USB』

『MOA-AX640S/USB』は、USB接続の外付け型MOドライブで、容量は最大640MBに対応する。PowerMacintosh G4やiMac DV Special Editionにあわせて、グラファイトカラーの本体色を採用。また、iMacカラーのカラーパーツ(5種類)も添付する。1月27日に出荷を開始しており、価格は4万9800円。

内蔵型6倍速CD-RWドライブ『CDRWD-AB6424G』

『CDRWD-AB6424G』は、ATAPI対応の内蔵型6倍速CD-RWドライブで、DVD-ROMのリードにも対応する。CD-Rライト6倍速、CD-RWライト4倍速、CD-ROMリード24倍速、DVD-ROMリード4倍速にそれぞれ対応。ライティングソフトウェアとして、(株)ビー・エイチ・エーの『B's Recorder GOLD 1.5x』を添付する。対応OSはWindows 95(OSR2以降)/98/NT4.0(SP4以降)。価格は4万4800円で、2月上旬に出荷を開始する。

PCカード接続のポータブルCD-ROMプレーヤー『CDP-AX24TP』

『CDP-AX24TP』は、インターフェースとしてPCカード(Type II)を採用した、最大24倍速の薄型CD-ROMドライブ。PCカード経由で電源が供給されるため、別途ACアダプターなどは必要としない。本体サイズは幅140×奥行き150×高さ20mm。重量は約400g。価格は2万3800円で、2月中旬に出荷を開始する。

『CDP-AX24TP』
『CDP-AX24TP』



8ポートのスイッチングHub『ET-FSWH8-TP』

『ET-FSWH8-TP』は、10/100BASE-TXに対応した、8ポートのスイッチングHub。本体にマグネットが付属しているのが特徴で、スチール製デスクの側面などに固定できる。価格は1万2000円で、2月中旬に出荷を開始する。

『ET-FSWH8-TP』
『ET-FSWH8-TP』



フロッピーディスクドライブ用スマートメディアアダプター『FPFDC II-ADP』

『FPFDC II-ADP』は、3.5インチフロッピーディスクドライブを利用してスマートメディアを読み書きするためのアダプター。最大64MBのスマートメディアに対応する。対応OSはWindows 95(OSR2以降)/98。電源としてCR2016型電池を2個使用する。なお、SuperDiskドライブでは使用できない。価格は9000円で、2月中旬に出荷を開始する。

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