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プラネックス、USBインターフェースの自作、開発ができる学習キットほかを発売

2000年01月28日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は28日、USBインターフェースを自作、学習できるキット『UI-186LK』を発表した。このほか、10/100BASE-Tスイッチ3機種を発表した。

UI-186LKUI-186LK



UI-186LKは、x86互換のCPUと汎用I/Oインターフェースを装備したUSB汎用I/Oボード。汎用I/Oコネクターに非USBインターフェースの周辺機器を接続することで、USBデバイス化できるとしている。

同製品には、専用のCコンパイラーとアセンブラーが付属する。これらを使用して、同製品のボード上に搭載されているFlashROMにファームウェアとして書き込めるという。

価格はオープンプライス(予想実売価格2万9800円)。出荷は2月中旬から。

あわせて発表された10/100BASE-Tスイッチ『GX-0216』『同0224』『同0232』は、それぞれ10/100BASE-TX自動認識Etherポートを16、24、32ポート搭載している。拡張スロットを2スロット装備しており、そのスロット用モジュールとして、1000BASE-SX(SCコネクター)、100BASE-FX(SCコネクター)、100BASE-FX(STコネクター)のコネクターをラインアップしている。

価格はすべてオープンプライス。予想実売価格は『GX-0216』が17万8000円、『同0224』が20万8000円、『同0232』が23万8000円。出荷は2月下旬から。

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