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新名称は“CEATEC JAPAN”――COM JAPANとエレクトロニクスショーが統合へ

2000年01月27日 00時00分更新

文● 編集部 小林伸也

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通信機械工業会(CIAJ)ら4団体は、統合が決まっていた展示会“COM JAPAN”と“エレクトロニクスショー”の統合後の新名称について、“CEATEC JAPAN(シーテック ジャパン)”とすることを発表した。統合後初の今年は、10月3日から7日までの5日間、幕張メッセで開催される。

新名称のCEATEC JAPANは、“最先端技術の複合的な展示会(Combined Exhibition of Advanced Technologies)”の略。一般公募で集まった609件の中から選ばれた。

COM JAPANは、通信機械工業会(CIAJ)、(社)日本電子工業振興協会(JEIDA)、(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)の3団体が主催する情報通信分野の展示会で、昨年まで3回開催された。エレクトロニクスショーは(社)日本電子機械工業会(EIAJ)が主催するエレクトロニクス分野の総合展示会で、昨年まで38回開かれた。

両イベントは開催時期が近い上、デジタル化による各分野の融合が進み、両イベントの内容が重なり合ってきたことから、「21世紀のデジタルネットワーク社会をいち早く提案できる国国際レベルの展示会に」として統合が決まっていた。

新イベントは、一般ユーザー向けの“ホーム&パーソナルゾーン“、企業向けの“ビジネスコミュニケーションゾーン”、電子部品や計測機などを扱う“インダストリーゾーン”の3ゾーン構成で展示が行なわれる。

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