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IIJ、T1対応ルーター『SEIL T1』の管理運用サービスを開始

2000年01月27日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)インターネットイニシアティブ(IIJ)は27日、1.5MB(T1)回線に対応したルーターの『SEIL(ザイル) T1』を開発。その管理、運用を行なうサービスの『マネージド・ルータ・サービス』を3月に開始すると発表した。

SEIL T1は、192kbpsから1.5Mbps(T1)までのデジタル専用線に対応したルーター。CSU内蔵のPRIポートを装備し、特定のデータやクラス毎に転送速度を確保する帯域制御機能を持つ。また、データの暗号化や認証を行なうIPsec機能や、回線使用率などの情報をグラフで表示する機能なども搭載する。

マネージド・ルータ・サービスは、SEIL T1の管理と運用を行なうサービス。ネットワーク接続の自動設定機能や、トラブルが発生した場合に予備機によって設定を復元するコールドスタンバイ機能を利用できる。価格は、初期費用が1万円、月額基本料金が2万円、オプションのコールドスタンバイ機能が月額1万円。ルーターのみの販売は行なわないという。

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