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漫画家の松本零士氏ら、“デジタルアニメーション協会”設立に向け準備会を発足

2000年01月26日 00時00分更新

文● 編集部 伊藤咲子

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漫画家の松本零士氏らが中心となり、漫画の知的財産権保護を目的とした“デジタルアニメーション協会”設立に向けた準備会が発足した--。これは、25日に都内で開催された“松本零士さんの誕生と新 宇宙戦艦ヤマト製作委員会を祝う会”の席上で発表されたもの。

祝賀会の主催は、松本氏の作品をはじめ漫画やアニメ作品のプロデュース事業などを手がける(株)ベンチャーソフトと(株)社会基盤研究所。デジタルアニメーション協会の活動内容や、正式発足の時期、代表などについての詳細は現時点で未定。松本氏は、「日本の知的財産権、創作の歴史を守りたい」と意欲を燃やす。

松本零士氏と、歌手の加藤登紀子氏。加藤氏は、『宇宙戦艦ヤマト』の次回作アニメでキャラクターの声と歌を担当する予定
松本零士氏と、歌手の加藤登紀子氏。加藤氏は、『宇宙戦艦ヤマト』の次回作アニメでキャラクターの声と歌を担当する予定



祝賀会には、モンキーパンチ氏やちばてつや氏、萩尾望都氏といった漫画家が参加。ソニー(株)の出井伸之社長も祝辞を述べた
祝賀会には、モンキーパンチ氏やちばてつや氏、萩尾望都氏といった漫画家が参加。ソニー(株)の出井伸之社長も祝辞を述べた

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