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サンとAOL、Sun|Netscape Allianceのサーバーラインナップに新製品を追加

2000年01月26日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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米サン・マイクロシステムズ社と米アメリカ・オンライン社(AOL)が運営するSun|Netscape Allianceは、エンタープライズ向けサーバーソフトウェアのラインナップに新製品を追加すると発表した。

今回登場したのは、『Netscape Directory Server 4.1日本語版』など6製品。

『Netscape Directory Server 4.1日本語版』は、LDAP準拠のディレクトリーサーバーで、毎秒数千クエリーのユーザー検索に対応できるとしている。価格は1ユーザーあたり1580円。『Netscape Delegated Administrator 4.1日本語版』は、企業間のエクストラネットや電子商取引ユーザーを管理するサーバーソフト。価格は1ユーザーあたり1140円。

『Netscape Certificate Management System 4.1』は、デジタル証明書ベースのセキュリティーを提供するサーバー。価格は1ユーザーあたり1140円。なお、以上の3製品は、同アライアンスが'99年に発表した製品をバージョンアップしたもの。

『iPlanet Web Server Enterprise Edition 4.0日本語版』は、従来の『Netscape Enterprise Server』の後継となるウェブサーバー。価格は1CPUあたり23万1000円。『Sun Internet Mail Server 4.0日本語版』および『Netscape Messaging Server 4.15日本語版』は、スパムメール防止機能を含むメールサーバー機能を日本語環境で提供するもの。価格は両製品とも1ユーザーあたり3962円。

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