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エプソンダイレクト、133MHzシステムバス対応のミドルタワーパソコンなどを発売

2000年01月24日 00時00分更新

文● 編集部

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エプソンダイレクト(株)は24日、ミドルタワーパソコン『Endeavor Pro-600L』、スリムタワーパソコン『同 VZ-6000』、セットパソコン『EDiCube(エディキューブ)』4モデルを発売すると発表した。併せて、MicroATXタワーパソコン『Endevor MT-3500』(同8万5000円~)にPentium IIIプロセッサー搭載モデルを追加した。『Endeavor』はCPU、HDD、ビデオカード、OSなどをB.T.O(Build To Order)で注文できる製品。

『Endeavor Pro-600L』はミドルタワー型パソコンで、台湾VIAテクノロジーズ社の『VIA Apollo Pro 133A』チップセットを採用。Pentium III-733MHz、133MHz対応の64MBメモリー(SDRAM)、5.1GBのHDD(Ultra ATA/66)、40倍速のCD-ROMドライブ、ビデオカードにMillennium G200LE、OSにWindows 98を搭載した場合、価格は15万2000円となる。

『Endeavor Pro-600L』 『Endeavor Pro-600L』



『EDiCube』は、Celeron-500MHz搭載の2モデルとPentium III-550EMHz搭載の2モデルが用意される。OSにWindows 98 Second Editionを採用。17インチCRTディスプレーが付属する。Celeron-500MHz搭載モデルは、64MBのメモリー、Ultra ATA/66対応の15GB HDD、最大40倍速のCD-ROMドライブを搭載。56kbpsモデムを搭載する『TC515M』、100BASE-TX/10BASE-T対応のLANカードを内蔵する『TC515L』の2モデルで、価格はともに送料込みで9万5800円。Pentium III-550EMHz搭載モデルは、メモリーを128MBに増やし、CD-ROMドライブを書き換え4倍速のCD-R/RWドライブに機能強化したモデル。56kbpsモデム内蔵の『TC515MR』、LANカード内蔵の『TC515LR』の2モデルが、ともに12万9800円。

『Endeavor TC515M』 『Endeavor TC515M』



CPUがPentium III-500MHzになった『Endeavor MT-3500』は、64MBのメモリー、5.1GBのHDD、スーパーディスクドライブ、40倍速のCD-ROMドライブの構成で8万5000円。
受注は“受注センター(フリーダイヤル0120-545-101)”と同社のウェブサイト“オンラインB.T.O”で行なう。

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