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Windows 2000は128bit暗号化技術を搭載して輸出される初のOS――米マイクロソフトが強調

2000年01月21日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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マイクロソフト(株)の発表によると、米マイクロソフト社は18日(現地時間)、Windows 2000が128bit暗号化技術を搭載して海外に輸出される初めてのOSになると発表した。

これは、米国政府が1月14日(現地時間)に発表した暗号化技術の連邦輸出規制に基づいたもの。同社は、米国政府の規制当局と協力して、Windows 2000を世界中のユーザーに向けて出荷するために必要な認可を得たという。

従来、米国以外のユーザーが高度なセキュリティを必要とする場合は、ソフトを別途購入するなど、あとから暗号化技術を付加する必要があった。Windows 2000のユーザーは、米国内外を問わず、OSに搭載されている128bit暗号化技術を利用できるとしている。

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