このページの本文へ

大日本スクリーン製造、SGMLやXMLデータベースを利用できる自動組版編集ソフトを発表

2000年01月21日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

大日本スクリーン製造(株)は21日、SGMLやXMLデータベースを利用できる自動組版編集ソフト『AVANAS BookStudio(アバナス・ブックスタジオ)』を3月下旬から販売すると発表した。

WD-600i98
WD-600i98



同ソフトは、SGMLやXMLデータベースを利用して自動組版編集(バッチ組版)を行なえる。編集モードは、自動組版モードと、WYSIWYGモード(対話編集モード)を用意している。表や数式など、SGMLデータベースと連携した組版のタグをサポートしている。また、漢字だけでなく、記号などの外字フォントを装備しており、可読性の高い日本語組版を実現できるとしている。

対応OSは、Windows 95/98/NT 4.0。価格は120万円。同製品のプラットフォームとして、『WD-600i98』が販売される。価格は59万8000円。CPUにPentium III-600MHzを搭載している。OSはWindows 98。19インチCRTディスプレーが付属する。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン