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ドリームネット、インターネット接続料金を実質引き下げ

2000年01月20日 00時00分更新

文● 編集部

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ドリームネット(株)は18日、同社の運営するインターネット接続サービス“ドリームネット”の料金体系を2月1日に改定すると発表した。今回の改定では、定額基本料金の利用時間を2倍にすることで、料金を実質上ほぼ半額にしたもの。併せてプラン名の変更も実施する。また、新規入会時に徴収していた登録料1980円を廃止し、付加サービスである海外で接続する際のローミング登録料2000円(初回のみ)も無料とした。
基本料金内で利用可能時間の延長とプラン名の変更が行なわれたのは、月額480円の“M5プラン”(旧M3プラン)、同980円の“エンジョイ10”(旧エンジョイ5)、同1980円の“ナイス30”(旧ナイス15)の3プラン(プラン名の数字は利用可能時間)。既存会員の従来タイプから新タイプへの移行は自動で行なわれる。また今回の料金改定を機に、料金プランの変更を希望する場合はホームページ上で変更手続きを行なうとしている。

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