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マイクロソフト、2000年第2四半期決算を発表――売上高は前年同期比18%増加

2000年01月19日 00時00分更新

文● 編集部

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米マイクロソフト社は18日(現地時間)、2000年第2四半期('99年10月~12月)の決算を発表した。

それによると、売上高は61億1000万ドル(約6477億円)で、前年同期比18パーセント増。純利益は24億4000万ドル(約2586億円)で、前年同期比19パーセント増。1株当りの配当金は0.44ドルで、前年同期比22パーセントの増加となっている。

同社では、Office 2000およびSQL Server 7.0の売れ行きが好調だったことが今回の決算に影響しているとしている。

今回の決算発表を受け、同社の株価は14日*の終値から約3ドル上げ、18日には115.3ドルの終値をつけた。13日には102ドル台まで下がっていた株価だが、わずか2営業日で10パーセント以上の値上がりを見せたこととなる。これにより、18日現在における同社の株価総額は約5967億ドル(約62兆円)となった。

*
米国では17日(月)が祝日だったため、18日の前営業日は14日となっている。

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