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日本HP、PCサーバーの障害復旧対策製品『HP SureStore DAT OBDR Pack』を発売

2000年01月17日 00時00分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)は17日、バックアップ製品群『HP SureStore(シュアストア)シリーズ』に、ベリタス・ジャパン(株)製のバックアップ専用ソフト『Backup Exec for Windows NT v7.3』、『Intelligent Disaster Recovery(インテリジェント・ディザスタ・リカバリ)』および『Ultra Wide SCSIホストバスアダプタ』をバンドルした『HP SureStore DAT OBDR Pack(らくらく復旧パック)』を発売すると発表した。ラインナップは『HP SureStore DAT8i OBDR Pack』(価格は22万円)、『同24i OBDR Pack』(32万5000円)、『同24e OBDR Pack』(34万5000円)、『同40i OBDR Pack』(39万円)、『同40e OBDR Pack』(41万円)の5製品。Windows NT4.0に対応する。

OBDRは、DATドライブから、パソコンやPCサーバーシステムを起動して、DATテープにバックアップしてあるデータをシステムに戻すことで、障害復旧を行なう機能。同社が独自に開発したもので、“ワンボタン・ディザスタ・リカバリー”の略語となっている。従来、最低でも2時間前後必要としていた復旧が、約10分以内に行なえるという。今回、DATドライブとSCSIインターフェース、バックアップソフトをセットにしたことで、障害復旧がより簡単に行なえるようになるとしている。

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