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ジャストシステム、Microsoft Exchange Serverに対応した情報検索システムを発売

2000年01月14日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)ジャストシステムは14日、ナレッジマネジメントを支援するために、『Microsoft Exchange Server』に対応した情報検索システム『ConceptBase Search for Exchange』(CBSearch for Exchange)を24日から発売すると発表した。価格は、基本パッケージ(1サーバー/20クライアントライセンス)が275万円。また、Exchange Serverと『ConceptBase Search 1000』を導入済みの企業向けに、接続ゲートウェイ『CBゲートウェイ for Exchange』を同日から発売する。価格は75万円。両製品とも年間保守料(定価の15パーセント)が別途必要となる。

CBSearch for Exchangeは、『Microsoft Outlook』や『Digital Dashboard』から、Exchange Serverのパブリックフォルダー内に蓄積された情報の検索や、ほかのシステムに格納された外部のデータとの横断検索が可能。本文のほかに添付ファイル(ショートカット形式)の検索を行なえる。Word・Excel・PowerPointなどのファイル形式のほか、HTML、PDF、RTFなどのデータ形式にも対応している。ゲートウェイオプションを使用することにより、SQL ServerなどのRDBの検索も可能となる。なお、ウェブブラウザーとCBSerch for Exchangeの両方を使用することができる。

Digital Dashboardから検索画面を表示
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一覧表示された検索結果
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同製品に採用された類似情報抽出技術“ConceptBaseテクノロジー”は、自然文を元に情報を検索する技術で、入力された文章の概念と類似性の高い文書を抽出することが可能。

対応OSは、サーバーとウェブゲートウェイがWindows NT Server 4.0(Service Pack4以上)、WindowsクライアントとウェブクライアントがWindows 95/98/NT Workstation 4.0(Service Pack4以上)。

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