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米マイクロソフト、ゲイツ会長がCEOを辞任--バルマー社長が後任に

2000年01月14日 00時00分更新

文● 編集部

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米マイクロソフト社は現地時間の13日、同社のビル・ゲイツ会長がCEOを辞任し、後任にスティーブ・バルマー社長が昇格すると発表した。

写真は'99年10月、モビマジック(株)設立発表会でのもの
写真は'99年10月、モビマジック(株)設立発表会でのもの



ゲイツ会長は、会長職にとどまったまま、新たに“CSA(Chief Software Architect)”として、ソフトウェアサービスの分野へシフトする同社の戦略をサポートする。この戦略の核となるのは、インターネットをベースとした次世代Windowsサービス(NGWS:Next Generation Windows Services)のプラットフォームで、現在開発中の新しいGUIや自然言語処理、新ファイルシステムを採用した製品群やサービスで構成されるという。

写真は'99年3月Business Applications Conference 99”特別基調講演のもの写真は'99年3月Business Applications Conference 99”特別基調講演のもの

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