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シリウス、ウェブアプリケーションサーバー『ColdFusion』シリーズの日本語UNIX対応版を出荷開始

2000年01月13日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)シリウスは13日、米Allaire社が開発したウェブアプリケーションサーバー『ColdFusion』シリーズの、UNIX対応日本語版となる『ColdFusion Web Application Server 4.0.1J Enterprise for Solaris』を出荷開始したと発表した。対応OSはSolaris 2.5以降。価格は1サーバーあたり88万円。なお、'99年6月に発売したUNIX対応英語版のユーザーには、日本語版が無償で送付される。

サーバはUNIX上で動作するが、ウェブブラウザーを利用して各種設定が行なえる。これは、ネットワークで接続されたWindowsマシンから管理・設定を行なう『ColdFusion Administrator』をアクセスした画面
サーバはUNIX上で動作するが、ウェブブラウザーを利用して各種設定が行なえる。これは、ネットワークで接続されたWindowsマシンから管理・設定を行なう『ColdFusion Administrator』をアクセスした画面



ColdFusionのセキュリティ設定画面
ColdFusionのセキュリティ設定画面



『ColdFusion』は、CFML(ColdFusion Markup Language)と呼ばれるHTMLに類似した独自のタグ言語をサーバー側で実行できるウェブアプリケーション開発ツール。同社ではCFMLを利用することにより、開発期間やコストを軽減できるとしている。

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