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マイクロソフト、Windows 2000対応開発ツール『Microsoft Visual Studio 6.0 Enterprise Edition』日本語版の新パッケージを発売

2000年01月13日 00時00分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は12日、2月18日に発売予定の『Microsoft Windows 2000』日本語版に対応したアプリケーション開発ツールとして、『Microsoft Visual Studio 6.0 Enterprise Edition』日本語版に、『Microsoft Visual Studio 6.0 Plus Pack』および『Microsoft BackOffice Server 4.5 Developer Edition』を追加し、新パッケージとして21日に発売すると発表した。価格はオープン(推定小売価格は20万4000円)。
これにともない、以下の製品にも『Microsoft Visual Studio 6.0 Plus Pack』を追加し、同時に発売する。価格は全てオープン。



同時に発売される製品


推定小売価格


『Microsoft Visual Studio 6.0 Professional Edition』日本語版


14万8000円


『Microsoft Visual Basic 6.0 Enterprise Edition』日本語版


16万3000円


『Microsoft Visual Basic 6.0 Professional Edition』日本語版


 8万3800円


『Microsoft Visual C++ 6.0 Enterprise Edition』日本語版


16万3000円


『Microsoft Visual C++ 6.0 Professional Edition』日本語版


 8万3800円


『Microsoft InterDev C++ 6.0 Professional Edition』日本語版


 8万3800円


なお『Microsoft Visual Studio 6.0 Enterprise Edition』と『Microsoft Visual Studio 6.0 Professional Edition』には優待パッケージも発売される。優待パッケージは、同社のプログラム言語製品、あるいは他社製開発言語製品を所有するユーザーを対象とし、たとえば『Microsoft Visual Studio 6.0 Enterprise Edition』通常パッケージ20万4000円が、優待パッケージでは13万5800円と通常パッケージよりも低価格で販売される(どちらも推定小売価格)。
また、同製品の発売を記念して、『Microsoft Visual Studio 6.0 Enterprise Edition』と『Microsoft Visual Studio 6.0 Professional Edition』の優待パッケージ購入者のうち、前者には1万円、後者には2万円のキャッシュバックが行なわれる。

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