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ネットプライス、バイヤー方式のショッピングサイトを開設

2000年01月13日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)ネットプライスは13日、“バイヤー方式”を採用したショッピングサイト“ネットプライス”を開設したと発表した。これは、ブランド品、ゴルフ用品、車、パソコン、家電などを、バイヤーと呼ばれる仕入担当者が調達し、入荷した商品を毎日、会員に電子メールで紹介するシステム(会員登録は無料)。サイトの新入荷物、希少品、お得商品は毎日入れ替わり、発売当日の先着順の落札により販売する。バイヤーには、独自仕入れルートを確立し、カリスマ性を持つ業界のプロを起用したという。開設時は8名で、今後は3月末までに20名に増員し販売カテゴリーを拡大していくとしている。



同社は、インターネット広告・マーケティング会社の(株)サイバーエージェントを中心に'99年11月に設立され、資本金は3000万円。サイバーエージェントが55%、(株)大阪有線放送社が35%、(株)イーストアが10%ずつ出資している。サイバーエージェントのマーケティングノウハウと広告インフラを活かし、早期の黒字化を図り、9月までに10億円の売り上げを見込み、2001年中の株式公開を目指すという。

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