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アクセス、組み込み向けインターネットブラウザー対応Java仮想マシン『JV-Lite2』を発表、サンの認定ベンダーへ

2000年01月12日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)アクセスは11日、米サン・マイクロシステムズ社とサン認定のJava互換仮想マシンベンダーとなることに合意したと発表した。同社は、サンのPersonalJavaおよびEmbeddedJava環境のライセンスを受け、両方の環境をサポートする。併せて発表されたJava仮想マシン『JV-Lite2』は、Javaテクノロジー互換のVMとクラスライブラリーを実装するという。『K Virtual Machine』および関連プロファイルと互換性のあるバージョンも、仕様が定義され次第サポートするとしている。また、同社はサンのTCK(Javaテクノロジー互換キット)のライセンスも受け、完全な互換保証を行なうという。
同社は、『JV-Lite2』を同社の組み込み用インターネットブラウザー『NetFront』や『Compact NetFront』と統合することで、家庭用ゲームマシンやPDA、デジタルテレビ、スマートフォン、カーナビゲーションシステム向けのJavaアプリケーションをソリューションとして提供できるとしている。

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