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日本HP、Pentium III-733MHzを搭載したワークステーションを発表

2000年01月12日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

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日本ヒューレット・パッカード(株)は12日、Pentium III-733MHzを搭載したワークステーション『HP VISUALIZEパーソナル・ワークステーション モデルX733』を2月1日に発売すると発表した。

HP VISUALIZEパーソナル・ワークステーション モデルX733
HP VISUALIZEパーソナル・ワークステーション モデルX733



同製品は、“HP VISUALIZEメモリ・アーキテクチャ”を採用しており、i840チップセットと比較して、約20パーセント高速化されているという。

最小構成では、CPUにPentium III-733MHz、メモリーは256MBのFSB133MHz対応SDRAM、HDDはUltra3 Wide SCSI対応の9GB、グラフィックカードは同社のHP VISUALISE-fx-4+を搭載している。システム情報やエラーメッセージを本体前面のLCDに表示する自己診断機能“HP MaxLife II”や、リモートでシステム管理できる“HP TopTools”も搭載している。OSはWindows NT Workstation 4.0日本語版。価格は126万5000円から。

同製品はBTOとなっており、ユーザーの希望にあわせて機器構成を変更できる。出荷開始は3月下旬。

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