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デル、Pentium III-750MHzを搭載したワークステーション2機種を発売

2000年01月11日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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デルコンピュータ(株)は11日、CPUとしてPentium III-750MHzを採用したパーソナルワークステーション2機種を発表した。

今回発表されたのは、エントリーモデルの『Precision WorkStation 210』およびミッドレンジモデルの『Precision WorkStation 410』。両モデルとも、CPUの変更を含めたBTO(注文組み立て)が可能。10/100BASE-TX対応Ethernetコントローラーとサウンド機能は、オンボードで搭載する。

OSはWindows 98SE(日本語版または英語版)およびWindows NT4.0(日本語版または英語版)から選択できる。なお、3月31日までに、Windows NT4.0搭載モデルを購入したユーザーには、Windows 2000 Professional日本語版への無償アップグレードサービスが提供される。

Precision WorkStation 210は、64MBのメモリー(SDRAM)と6.4GBのHDD(UltraATA)、最大40倍速のCD-ROMドライブ(ATAPI)を搭載し、ビデオカードとしてDiamond Viper V770Dを装備した構成で、価格は30万7000円。

『Precision WorkStation 410』 『Precision WorkStation 410』

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