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日本AMD、800MHzの『AMD Athlonプロセッサ』を発表

2000年01月07日 00時00分更新

文● 編集部 伊藤咲子

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日本AMD(株)は7日、800MHzの『AMD Athlonプロセッサ』を発表した。『AMD Athlonプロセッサ』シリーズは昨年8月に発表されたx86互換のCPU。現在、アメリカ本社の工場から量産出荷中で、1000個ロット時の単価は9万3390円。

『AMD Athlonプロセッサ』シリーズ共通の外観
『AMD Athlonプロセッサ』シリーズ共通の外観



同CPUの採用したシステムの販売について、米コンパックコンピュータ社、米IBM社、米CyberMax社などが計画を表明している。国内では、九十九電機(株)と(株)フリーウェイが、今月中に同CPUを搭載したマシンを発売する予定。

なお、日本AMDは7日、米AMD社の現地時間6日の発表を受け、米ヒューレット・パッカード社が『Pavilion ノート PC』シリーズ2機種にAMD-K6-2-Pを採用することを発表した。

“2000 International CES”会場で1GHzのシステムのデモを実施

日本AMDは7日、米AMD社の現地時間6日の発表を受け、米KryoTech社、米コンパックコンピュータ社とともに、ラスベガスで開催中の“2000 International CES”会場において、1GHzのシステムのデモを行なったと発表した。KryoTechの冷却技術“SuperG”によってマイナス40度までCPUを冷却、温度調節を行ないながら『AMD Athlonプロセッサ』を高速動作させて実現したという。

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