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手作り年賀状の72%がデジタル機材使用――キヤノン販売が調査

2000年01月06日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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キヤノン販売(株)は、2000年の年賀状に関するアンケート調査を行ない、その結果について発表した。この調査は、首都圏と関西圏の20代から30代の男女600名に対して行なったもので、うち504の有効回答について集計した。

それによると、2000年の年賀状を手作りした人は、全体の60.3%。その中で、パソコンやプリンターなどのデジタル機器を利用した人の割合は72%で、これは前年に比べ、13.3ポイント上回る数字となった。

なお、年賀状作りに使用されたデジタル機器は、パソコンが80.4%で1位。次いでプリンターが76.7%、デジタルカメラ19.2%、デジタルビデオカメラ5.0%となった。特にデジタルカメラとデジタルビデオカメラの使用率は、前年に比べて約2倍に増加した。

また、全体の70.6%が、平成年号表記ではなく“2000年”などの西暦表記で年賀状を作成したという。

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