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【年頭挨拶ニュースリリース】(株)シマンテック代表取締役社長の成田明彦氏

2000年01月05日 00時00分更新

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コンピュータ・ウィルスへの特別対応期間終了に寄せて

新年明けましておめでとうございます。

さて、皆様におかれましてはコンピュータ2000年問題に対し、ご多忙の年末年始を過ごされたこととご推察申し上げます。弊社におきましても、昨年12月30日より本年1月4日まで無休の特別体制での顧客サポートを行なってまいりました。また、年の変わり目には、世界中の拠点を持つ弊社のウィルス対策研究所「CARC(サーク)」が、新種のウィルス等に迅速に対応すべく、一時間毎にテレコンファレンスを実施するなど、密に情報交換を行ないました。

この年末年始には、いわゆる“Y2Kウィルス”と呼ばれる2000年問題を悪用するウィルスの出現・発病が懸念されておりましたが、現時点では世界中で無事に新年を迎えられたことを喜んでおります。これは、弊社を含む対策ソフトメーカー各社の啓発活動および、皆様の尽力の結果と感じております。事実、弊社のウィルス対策ソフト製品は昨年の11月、12月に、平常月の約6~7割増の本数を出荷し、ネット社会のセキュリティへの関心の高さを痛感しております。

本年は引き続き、クリティカルデートと呼ばれる2000年問題の要注意日が続くため、その混乱に乗じたウィルスの出現も予測されます。弊社といたしましても、今後とも適確な対応をすべく努力していく所存でございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

・シマンテック
http://www.symantec.com/region/jp/index.html

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