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松下電器と九州松下、Macintosh対応のポータブルCD-R/RWドライブを発売--USBインターフェース採用

1999年12月01日 00時00分更新

文● 編集部 高柳政弘

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松下電器産業(株)と九州松下電器(株)は12月1日、USBインターフェースを採用し、Macintosh対応のCD-R/RWドライブ『KXL-RW11MN』を18日に発売すると発表した。価格は5万9800円。

『KXL-RW11MN』『KXL-RW11MN』



KXL-RW11MNは、ボディーカラーにホワイトを採用したポータブルCD-R/RWドライブ。本体サイズは幅130×奥行き164×高さ24.3mmで、重量は約350g。電源の供給はACアダプターのみ。消費電力はデータ転送時が約7Wで、電源スイッチがオフのときは約1Wとなる。

同モデルは読み込みが6倍速CLVで、CD-R/RWメディアの書き込みが4倍速。CD-RWメディアの書き換えは4倍速となる。バッファーは2MBで、平均アクセスタイムは170ミリ秒。記録方式は、トラックアットワンス、ディスクアットワンス、マルチセッションの3種類。対応OSは、Mac OS 8.6以降。メディアは、63分/74分のCD-R、74分のCD-RWに対応している。

付属品は、専用のUSBケーブルやACアダプターのほか、CD-R/RWメディア各1枚。また、(株)ビー・エイチ・エーのライティングソフト『B's Recorder GOLD for Macintosh』も付属する。

このほか、メディアの書き込み時にオープンボタンを押してもディスクカバーが開かない“ディスクカバーロック”機能を備えている。

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