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N.E.T、インディーズバンドの演奏を配信する会員制サービス“music wire”を発表

1999年11月26日 00時00分更新

文● 編集部 伊藤咲子

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音声・映像のデータ配信を手掛ける(有)ネット・エンターテインメント・トランスファー(N.E.T)は26日、インターネットを介した映像配信サービス“music wire”を開始すると発表した。

同サービスは、インディーズバンドを中心にライブハウスで行なわれる演奏映像をストリーム配信するというもの。サービス開始時は、10月に新宿LOFTで開催された、サエキけんぞう氏らが主催したイベント“DRIVE TO 2000”など、約60クリップを用意するという。毎月20クリップの映像を追加する予定で、music wireオリジナルライブの生中継も予定しているという。

音楽配信用のシステムは、マイクロソフト(株)のWindows Media Technologies 4.0を採用する。サービスの開始は12月20日。会員制をとり、入会金は不要で月会費は1000円。会員は、同サービスが扱う映像コンテンツを無制限に試聴できる。

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