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ロジテック、奥行きを短くした19インチCRTディスプレー『LCM-19FS』を発売

1999年11月26日 00時00分更新

文● 編集部

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ロジテック(株)は、26日、シャドウマスク管を採用し、奥行きを従来製品の17インチCRTディスプレーより短くした、19インチCRTディスプレー『LCM-19FS』を12月下旬に発売すると発表した。

『LCM-19FS』
『LCM-19FS』



19インチシャドウマスク管にはノングレア処理(ARコート)と帯電防止処理が施され、ドットピッチは0.26mm。最大表示解像度は1600×1200ドット。水平同期周波数は30k~98kHz、垂直同期周波数は50~160Hz。消費電力は135Wで、省電力モードでは15W以下となっている。本体のサイズは、幅468×奥行き428×高さ480mmで、重量は21kg。

画面上で各種設定が行なえる“OSDメニュー”を搭載するほか、オートキャリブレーション機能(自動位置調整)を内蔵する。また、画面色設定用の『ICMファイル』が付属し、Windows 98で正確な画面色の制御が行なえるという。Macintosh用接続アダプターは標準で添付される。価格は5万6800円。

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