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TDK、Macintosh対応の4倍速書き込みCD-R/RWドライブを発売

1999年11月25日 00時00分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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TDK(株)は、Macintosh対応のポータブルCD-R/RWドライブ『PCD446U』シリーズを12月3日に発売する。

PCD446Uは、CD-R書き込み4倍速、CD-RW書き込み4倍速、読み込み6倍速のCD-R/RWドライブ。インターフェースはUSBで、1mのUSBケーブルを同梱する。本体サイズは幅140×奥行き174×高さ22mm、重量は450g。(株)ビー・エイチ・エーのライティングソフト『B's Recorder GOLD for Macintosh』が付属する。

本体カラーがタンジェリンの『PCD446UMT』、ブルーベリーの『PCD446UMB』が用意されている。価格はそれぞれ5万9800円。


(左)

トランスルーセントボディーの『PCD446UMT』(左)と『PCD446UMB』(右)トランスルーセントボディーの『PCD446UMT』(左)と『PCD446UMB』(右)



また同社は、Windows 98対応の『PCD446UW』を12月3日に同時発売する。本体カラーはグレーブラックで、付属ソフトはビー・エイチ・エーのライティングソフト『B's Recorder GOLD for Windows』とパケットライトソフト『B's CLiP for Windows』。本体仕様はMacintosh対応版と同じ。価格は5万9800円。

Windows対応版の『PCD446UW』Windows対応版の『PCD446UW』

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