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日本HP、大規模ECシステムを構築する“エンタープライズ・コマース・ソリューション”を発表

1999年11月25日 00時00分更新

文● 編集部 小林伸也

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日本ヒューレット・パッカード(株)とヒューレット・パッカード・ソリューションデリバリ(株)は、大規模な電子商取引(EC)サイトの構築からサポートまで提供するサービス“エンタープライズ・コマース・ソリューション”を発表した。

同サービスは、“エンタープライズ・コマース・ファウンデーション”“エンタープライズ・コマース・コンサルティング”“クリティカル・Eコマース・サポート”の3つのコンポーネントで構成される。

エンタープライズ・コマース・ファウンデーションは、米BroadVision社の顧客管理システムのほか、決済エンジンやサーチエンジン、日本シスコシステムズ(株)のネットワーク機器、日本HPのウェブサイト管理ミドルウェア『WebQoS』など、サイト構築と運営に必要なアプリケーションやハードウェアをパッケージにしたもの。

エンタープライズ・コマース・コンサルティングは、アプリケーションのカスタマイズやセキュリティー対策などのコンサルティングを行なうサービス。

クリティカル・Eコマース・サポートでは、アプリケーション、ハードウェア両面での24時間365日のサポートを行なう。

日本HPによれば、このサービスを利用することで、ECサイトを“最短100日”で構築することができ、その上信頼性の高いシステムが実現できるという。

ハードウェア、ソフトウェア、コンサルティングを含んだ価格は2億5000万円から。販売開始1年間で70億円の売上げを目指している。

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